永久脱毛 痛み

永久脱毛の痛みはどの程度なのか?

永久脱毛の痛みは施術する部位や脱毛機器の違いにより痛みは異なっています。
永久脱毛ができるのはレーザーによる施術であり、医療行為である医療脱毛クリニックでの脱毛は、レーザーの照射出力が高いことから脱毛効果も非常に高いことが特徴です。
レーザー脱毛は、ムダ毛に含まれるメラニン色素に反応してレーザーを照射する脱毛方法であり、毛が密集している部分や毛が濃く毛根がしっかりしている部分は脱毛効果が高い分、痛みを非常に強く感じるのが特徴であり、施術の際に強く痛みを感じる部分としてはワキ・VIOとなっています。
デリケートな部分であるVIOは皮膚が薄い部分であり毛が太く密集した部分である上に毛根がしっかりしていることから強い痛みを感じる部位です。
VIOはVライン・Iライン・Oラインの部分となっていますが、強く痛みを感じるのはIラインの部分となっています。
ワキは、多くの人が脱毛を希望する部分でありますが、毛がう太く濃い事から施術時に感じる痛みも強い部位です。
医療レーザーはメラニン色素に反応して熱を発生させる仕組みであり、熱刺激によって毛根細胞を破壊する脱毛方法となっています。
レーザーの照射熱は毛に留まらず周辺の皮膚にも伝わるので、レーザー照射時には熱刺激による痛みが発生するので、照射出力が高い部分には熱刺激も大きく痛みも強いです。
医療脱毛クリニックが導入している脱毛機器のほとんどがメラニン色素と反応してレーザー照射を行う脱毛方法である上、ショット式で威力の強いレーザーをピストル銃にように照射する方法であるため、ゴムで弾かれるような痛みを伴います。
医療脱毛によるレーザー照射の出力は60ジュールとなっており、照射温度は約120℃まで上昇するため、バチバチとした照射であっても熱刺激による痛みは非常に強いです。
レーザー脱毛機器は、どんどん最新型となっており毛根にダイレクトに威力の強いレーザー照射を行い熱刺激で破壊する従来の方法から、毛が生えてくる根本の原因であるバルジ領域という細胞を断続的な熱刺激で破壊し毛が生えてこないようにするという新しい方法のマシンも導入されています。
レーザー出力を変動することができるダイオードレーザーでショット式ではなく断続的に熱刺激を与える蓄熱式の脱毛機器は、施術時に感じる痛みを最大限に軽減することが可能になった脱毛機器です。
レーザーの出力を20ジュールから60ジュールまで変動させることができ、肌の上をコロコロとスライドする脱毛方法であり、レーザー照射熱を約60℃ということからずっと温かいものを当てられているという痛みは生じるかもしれませんが従来の方法に比べると施術時の痛みは緩和されています。