電気針脱毛 メリット デメリット

永久脱毛と言える「電気針脱毛」の メリットとデメリット

電気針脱毛はニードル脱毛とも呼ばれる方法で、1度施術した毛穴からは2度と毛が生えてこなくなる永久脱毛方法となっています。
電気針脱毛のメリットは、永久脱毛できる可能性が非常に高い脱毛方法であることです。
脱毛制度はレーザー脱毛とは比べ物にならない高さの脱毛レベルとなっているのが電気針脱毛となっています。
光脱毛やレーザー脱毛といったメラニンと反応してレーザー照射をする方法ではなく、メラニンの有無に関係なく、1つ1つの毛穴に電気針を当てることにより直接しっかりと毛を抜くという施術となっているため、毛質や肌質に関係なく施術できるのもメリットです。
ほくろの上であっても、シワがあっても油断して日焼けをしてしまっても色黒であっても毛質肌質問わず脱毛施術を行うことができるのが電気針脱毛であり、ニードル脱毛となっています。
電気針脱毛のメリットは他にもあり、脱毛効果の即効性があることです。
光脱毛やレーザー脱毛は、施術後1週間〜2週間をかけて徐々に毛が抜けていく脱毛方法となっていますが、電気針脱毛は施術をしながらどんどんと毛を抜いていく方法であるため、施術完了部分はすでに永久脱毛が完了した状態となっています。
電気針脱毛のデメリットは施術時に非常に強い痛みを感じるということです。
痛みの感じ方は人によって違いますが、ほとんどの人が相当な痛みを訴えるようで施術中に痛みの乾燥をため息交じりに漏らす女性も多くおられます。
痛みに弱い方には痛みがデメリットとなる脱毛方法です。
電気針脱毛は1つ1つの毛穴に直接電気針を当てて施術する方法であるため、施術時間も非常に長く必要になるのもデメリットとなっています。
電気針脱毛にはそもそも全身脱毛というプランは事実上不可能なため用意されていませんが、部分脱毛であっても約4時間の施術時間が必要です。
他にもデメリットはあり、電気針脱毛(ニードル脱毛)は施術料金が非常に高い施術方法となっています。
施術効果は非常に高い脱毛方法であり、確実に永久脱毛をすることが可能な脱毛方法ではありますが、レーザー脱毛のプランに比べると1回あたりの料金は割高に感じられますしお得な全身脱毛プランなどというプランは用意されていません。
脱毛効果は確実だが割高な施術料金を支払って長時間断続的に感じる非常に強い痛みに耐えなければならないというのをどのように判断するかも重要です。